賃貸VS売買
太陽ハウスには、「賃貸と売買で迷っている」とか「賃貸を出て家を購入したい」といった、お客様からのご相談が大変多く寄せられます。
なぜか・・・?それは賃貸と売買では同じ「家に住む」という事でも、大きな違いがあるからなのです。

【賃貸と売買で迷う一番の理由】
それは近年、毎月の家賃の支払いと毎月の住宅ローンの支払い額がほぼ等しい、もしくは住宅ローンの方が安くなってきたからです。では、住宅ローンを背負うと本当に大変なのでしょうか?賃貸に住み続けると、気楽で安心なのでしょうか?
よくある質問
- 家を買うと諸経費が結構かかるってきいたのですが?
- はい、売買価格以外に諸経費がかかります。諸経費とは登記費用、仲介手数料、火災保険料、印紙代、ローン手続き費用の事を一般的に指します。最大で売買価格の10%くらいかかる場合があります。
- 賃貸と比べて売買の良いところは何?
- 何点かあります。まずは「住宅ローンの返済には終わりがある」という事。
家賃の支払いに終わりは無いですよね。それから、「ローンが終了した後は自分の資産になる」という点。
ローン終了後は売却するとその時の相場で売れるはずです。住宅ローンの支払いはある意味「不動産に貯金をしていく」事になるのです。それから、「団体信用生命保険への加入」があります。ローンの借入者は団体信用生命保険へ加入する事になります。万一、ローンの支払者が亡くなってしまった場合、残りのローンは保険で完済されます。残された家族に家が残されるのです。賃貸の場合は万一、家賃の支払者が亡くなった場合は残された家族が家賃を支払い続けるか、出て行かざるを得ないかも知れません。 - 自分は住宅ローンが借りられるのでしょうか?
- 住宅ローンが借りられるかどうかを銀行に打診するのも、不動産営業マンの仕事です。ローンの審査にはお勤め先や勤続年数、ご年収、他での借入れがあるかないか?などの項目で審査されます。
通常は物件を決めてから「ローン相談シート」なるものにいろいろ書き込んで銀行に提出します。1週間程度で審査結果が得られます。 - ローンの支払いがきつくなったりしないのでしょうか?
- ムリなローンを組むと、当然将来返済がきつくなる可能性があります。不動産会社によっては、会社の業績だけを考えてムリなローンを組ませようとする会社もまだまだあります。ただ、信頼できる会社(営業マン)にキチンと返済計画をコンサルティングしてもらい借入額を決めていけば大丈夫です。賃貸であるにしても、「人はどこかに住む限り居住費がかかる」事になるからです。
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